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秋から冬への変化と「こころ・睡眠」のケア

朝晩の冷え込みと秋の深まり——心とからだのバランスを整えるために

秋も一段と深まり、朝晩の冷え込みを感じる日が増えてきましたね。

街の木々が色づく美しい季節ですが、日暮れが早くなり、気温の寒暖差も大きくなるこの時期は、知らず知らずのうちに心や体に負担がかかりやすい頃でもあります。 

「なんだか気分がすっきりしない」

「夜ぐっすり眠れない」「日中強い眠気を感じる」

「疲れがとれにくく、やる気が出ない」

このような変化を感じてはいませんか?

実は、秋から冬にかけて日照時間が短くなると

私たちの体内時計や睡眠に関わるホルモンのバランスが乱れやすくなります。自律神経も寒暖差の影響を受けやすいため、気持ちの落ち込みや睡眠の質の低下を感じるのは、決して特別なことではありません。

この季節を少しでも穏やかに過ごすために、日々の生活で以下のことを意識してみてくださいね。

朝の光を浴びる:起きたらカーテンを開け、朝の光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜のスムーズな入眠につながります。

体を温めてリラックスする:ぬるめのお湯にゆっくり浸かったり、温かい飲み物を飲んだりして、自律神経の交感神経から副交感神経への切り替えを促しましょう。

「いつもの自分」と違っても責めない:季節の変わり目は、誰しも心身のエネルギーが落ちやすい時期です。「うまく動けない日があっても大丈夫」と、ご自分をいたわってあげてください。

「こんなことで相談してもいいのかな」「ただの寝不足かも」と思われるような症状でも、我慢なさらず、いつでもお気軽にお話しにいらしてくださいね。

当院では、皆様が少しでも安心して日々を過ごせるよう、一人ひとりの声に丁寧に耳を傾けております。

【住吉クリニック】

042-745-2587